「悪口って、本人から直接言われても、間接的に聞かされても、
いい気持ちしないよね」
「うん」
「このとき感じた不快な気持ちを100%とすると、その内
・10%→相手の悪口によって引き出されたもの
・90%→小さい頃から溜め込んできた自分の問題
と言われているの」
「えっ! そうなの」
「うん。例えば同じ悪口を聞いても、気にする人としない人がいるでしょ」
「そうだね。でも、どうしてあんなこと言うんだろう?」
「『90対10の公式』を逆の立場から見てみようか。
90%が自分の問題ということは、
悪口を言う人は、自分の問題を語っているということにならない?」
「あっ、そうか!」
「つまり、自分の嫌っている点やこだわりを他人に映し出し、
実際は自分自身を表現するという、カミングアウト」
「じゃあ、気にしなくていいの?」
「ええ。だいじょうぶ。
10%は、自分の言動を振り返り、
残り90%は、相手の問題という見方をすれば、
悪口に呑み込まれずにすむわ」
—すぐ人の言葉に呑まれてしまう私を励ましてくれた記事でした
(via nekonotejp)
Finger Cut (by Sea Moon)
(出典: hawelka、barliqueurから)
(via imgTumble)カオスちゃんねる : もし人類が滅亡したとして次に地球を支配する生物って
4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/01/25(水) 07:21:12.84 ID:DI5Yx58+0
イカが巨大化して地上に出てくるって丸見えで言ってた
65 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/01/25(水) 08:17:35.65 ID:E4ssDv8u0
どういう経緯でイカになるんだ
72 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/01/25(水) 08:45:15.60 ID:K8pKukQ+0
イカが適応能力が高いから
過去の生物が絶滅するような時にイカだけは生き残ってるらしい、あとゴキブリ
どっちが強いかだとやっぱりイカが強いんじゃなイカ?162 : 名無しさん@涙目です。(アラバマ州) : 2011/11/22(火) 10:06:12.48 ID:eV5bzP/v0
ポールシフトが起きて重力が変わっても
軟体生物なら対応出来そうなのが強いなhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ポールシフト
ポールシフトとは、惑星など天体の自転に伴う極が、
何らかの要因で現在の位置から移動すること。実際に、地球の地磁気は過去100万年あたり1.5回程度の頻度で
反転していることが地質的に明らかである。現在では極端な移動こそはないものの、中心核の磁性変動で磁北が
1年に約64キロというスピードで東へ向かって移動しているとする研究結果が発表されている。
(barliqueurから)
優しい若者を、私は若者だと思わない。 立居振舞いの優しさを言っているのではない。 心の優しさとでもいうものである。 若者が、優しく有れる筈はない。 全ての事が可能だと思っている年頃は、高慢で不遜で有る方が似つかわしい。(「男たちへ」)http://t.co/alaZhRO3 — Twitter / ShionoNanamibot (via yellowblog)
(sato3103から)
「ええ、あああ、その、リベットの実験って知ってるかしら」
「いいや」
「ベンジャミン・リベットはアメリカの神経生理学者よ。リベットの実験というのは、こういうもの。被験者に関して測定されるポイントは三つ。体のどこでも良かったのだけれども、とにかくそこを動かそうと決定した時間。そのときは指だった。」
「二点目は」
「指を動かすために、脳が動作の準備に入るその電気的活動が発生した時間。準備電位と呼ばれるものよ。三点目は、実際に指の筋肉が動かされた時間。これらを測定した結果、世界をひっくり返すような事実が判明したの」
「少なくとも、まだ世界は裏返ってないようだが」
「誰も深刻に受け止めていないからよ。だって、被験者が指を動かそうと決意するよりも前に、脳はそのための準備を始めていたんですもの」
「……何だって」
「行ったとおりよ。」指を動かせと意識が命令して、指が動くのではないの。意識が指を動かそうと思うより前に、脳はその準備に入っているの」
「馬鹿馬鹿しい」
「いいえ、残念ながら七〇年代から八〇年代にかけ繰返し追試されてきて、最早動かしようのない科学的事実なのよ。この実験の解釈は様々にあるわ。人間の自由意志を否定するもの。意識は後付で行動を追認または否定しているに過ぎないというもの。それから、それはごく狭い見方に過ぎず、実験は意志決定という巨大なプロセスの全体を測定できていないのだというもの」
「意識は後付で行動を追認しているに過ぎない、とはどういう意味だ」
「たとえば、私が貴方あの頬をつねるとするわね。貴方は痛みを感じるでしょう。でも痛みというのはね、体の部位にもよるけれど、脳に到達するまでにだいたい〇・五秒もかかっているのでも、貴方はつねられた瞬間に痛みを感じているように錯覚する。つねられたと同時に痛さを感じているかのように『感じている』。でもそれはね、脳が刺激を受けた時間軸を編集しているからなの。〇・五秒遅れた世界を、〇・五秒戻してやってから意識に送り込むことで、擬似的なシンクロニシティを作り出しているからなのよ。今現在、なんてものは存在しない。視覚も、味覚も、触覚も痛覚も、その処理速度はばらばらよ。私っちが日々見て、感じている世界の統合された瞬間瞬間を脳内に作り上げるには、コンピュータと同じでそれなりの処理時間が必要なの。それらばらばらな情報をまとめ上げて、あたかも『今現在』とか『この瞬間』とかが存在するかのように錯覚させているのが、私たちが『意識』と呼んでいる機能の一部ってわけ」
「じゃあ、意識は肉体と無意識で出来た自動人形の見ている、単なる夢だっていうことなのか」
「もちろん違うわ。意識は判断し、行動を調整することが出来る。ただ、意識がなくとも出来ることというのは実は多いの。人間は何から何まで意識して体を動かしているわけじゃないでしょう。キーボードをたたく指の一本一本、アスファルトを踏みしめる歩みの一歩一歩。そういうのは単純な例だけれども、でも音楽演奏を初めとする、かなり広範囲の文化的創作行為が、実は意識の介在なしに行われているとする研究は存在するわ」
— 伊藤計劃 From the Nothing, With Love (via inyouko) (via hirai) (via tigerbutter) (via jinon) (via dannnao) (via msnr) (via ymgcug) (via ftkst) (via yaruo) (via bbk0524) (via petapeta) (via degupimasapi-handsome)
13 名前:(‘A`) 本日のレス 投稿日:2005/05/15(日) 19:42:33
俺たちは欝じゃない。ネガティブ思考じゃない。コレが現実だ。絶望的な現実なんだ。
(motonezumiから)
○ それで,本当は避けて通りたい位ですが,江頭さんを語る上では避けて通れない,96年の「トルコ全裸事件」についてお聞きします。これ,「日本の恥」とか「国辱もの」とか随分言われましたが,本当はお笑いやりに行ったんじゃないんですよね。
江頭さん そうですそうです。オイルレスリングの試合をしに行ったんです。私が前座で,メインは佐竹雅明さんが現地のチャンピオンと対戦することになっていたんです。それが現地での練習中に頭を2針縫う怪我をしてしまって,「これでは試合に出られない。申し訳ないからお笑いをやろう」って,スタッフに披露したらすごく受けて,「よしこれだ」って。
○ 現地の人の受けはどうでしたか。何千人も見ていたわけですが。
江頭さん 最初は,空中浮揚とか座禅縄跳びとか,体力ネタをやったら,すごく受けたんです。それで,「よーし,ここはたたみかけるところだ」と思って,ダンダン(解説できません)をやったら,お客さんがスーッと引いていって,「ダメか,よーし,さらにたたみかけるぞ」ということで,デンデン太鼓(同)までやったら,観客の皆さんが「アラー,○○○○!」とか呪いの言葉を連呼し出して,警察に捕まってしまったんです。どうもイスラム教国では公衆の面前で全裸になるのはタブーだったようですね。
○ 世界中どこでもタブーですよ。 それで無事に済んだんですか。
江頭さん それが,なかなか帰してくれなくて,昼間に捕まったのですが,夕方まで警察で3回調書を取られました。とにかく「私は観客の皆さんに喜んで欲しくてやったのです。悪意はないのです。」と,泣き落とし戦術でいきました。その後,夕方になって,「これから君の裁判をやる。罰金で済むか,20日間の勾留になるかは分からない」と言われたのです。
○ おお,20日間勾留は日本と同じですね。昼間の事件で夕方すぐ裁判というのはどうかと思いますが。罰金で落ちましたか?
江頭さん 落ちました。日本円で75円でした。75円ですよ(笑)。ドッキリカメラかと思って,キョロキョロしてしまいましたよ。
—関東弁護士会連合会「わたしと司法」シリーズ76 江頭2:50(えがしらにじごじっぷん)さん
荒木飛呂彦先生のみならず、キティちゃんにまで手を伸ばしていた関弁連さん。
江頭2:50さんのインタビューは読み応えがありました。まさかトルコの司法制度を垣間見れるとは…。インタビューの出来って聞き手に左右されるのですね。鈴木弁護士の冷静なツッコミが大変面白いです。
それにしても罰金75円。むこうの量刑相場としても温情により低めだったのでしょうか。それともレートに由来するものなのでしょうか。
(via inf)
「わたしと司法」は,各界で活躍する著名人に「司法」について語ってもらおうというインタビュー記事で,関弁連が発行している広報紙「関弁連だより」のシリーズです。
今回の「わたし」は,漫画家の荒木飛呂彦さんです。
—
関弁連さん…何やってるんすか。
しかも質問の大半が司法に関係ないぞ!
他の弁護士さんからは早くも「なんだよこんなの完全に公私混同じゃねえかよ」「さすが関弁連っ! おれたちにできない事を(ry」「ドッギャーン!」などの感想が寄せられている様子。
(via inf)
Galileo Galilei / PORTAL (Album)
化けた。大化けだ。
前作が良くも悪くも「きれいにパッケージされた商品」という言葉以外に形容しにくいアルバムだったのと比較すると、もう別次元。
1曲目”Imaginary Friends”を聴いた時の既聴感の理由をぼんやり考えていたら羅針盤に行き当たった。山本精一氏のバンドの。まだあそこまで達観してはいないけれど、明らかにそっちの感覚に向かっている音。ちょうどジャケット写真のように淡々とした、でも繊細に丁寧に作り込んだことがわかる職人芸のようなアルバム。20歳そこそこの若いバンドが何でそんなところに足を突っ込めるんだろう。まあ、派手なインパクトは面白いくらい皆無なので、帯のコピーに「遊び心満載のセカンドアルバム」としか書けないのは仕方ない。
彼らは北海道の稚内出身で、デビューにあたって上京してきたものの、昨年春、ファーストアルバムのリリース後に稚内に戻り、ガレージを改造したスタジオでレコーディングを行なっているそうで。隔絶された環境下に身を置きひたすらスタジオに篭って試行錯誤を繰り返す生活。それはライブやその他の刺激や他のバンドとの交流も最小限になるということでもあり。それでも彼らはそれを選んで、結果この作品を出してきた。なんかすげえ。そうさせたソニーもすげえ。
前から言ってますが、2008年「閃光ライオット」出身の3バンドはそれぞれ違ってみんないい感じで。
ズットズレテルズ⇒OKAMOTO’Sはおよそ好き放題勝手にやれる環境で世界を無闇に広げている。ねごとはまるでジャンルレスな修行のような対バンをこなしまくることでずいずい吸収してスケールアップしている。そしてGalileo Galileiはそういう環境で実験と深堀りを繰り返して鉱脈を探り当ててみせた。それぞれがそれぞれのやり方できちんと答えを出しつつある。本当に頼もしい。
だからみんなにもっと聴いてもらって気に入ったら買ってほしいんだけど、そこがソニーのダメなところ。フル試聴できる環境皆無ですもの。ここだけ、本当に何とかしてほしい。とりあえず公式で40秒くらいつつ試聴できます。あと、以下はタイアップ関連でYouTubeに生き残ってる奴。ただここらよりアルバム曲の方がいいと思う。地味だけど。
—
2012-02-08 - WASTE OF POPS 80s-90s
そんなにいいのか!
(via haineken)人生には一夜だけ、思い出に永遠に残るような夜があるにちがいない。誰にでもそういう一夜があるはずだ。そして、もしそういう夜が近づいていると感じ、今夜がその特別な夜になりそうだと気づいたなら、すかさず飛びつき、疑いをはさまず、以後決して他言してはならない。というのは、もし見逃せば、ふたたびそういう夜が来るとはかぎらないからだ。逃した人びとは多い。たくさんの人びとが逃し、二度とめぐりあっていない。なぜならそれは天気、光、月、時刻というすべての条件、夜の丘と暖かい草と列車と町と距離が、ふるえる指の上で絶妙のバランスをとった瞬間にあらわれる夜だからだ。 — レイ・ブラッドベリ「生涯に一度の夜」(伊藤典夫 訳) - つれづれ (via ginzuna)
(appbankから)
壁にカカトと背中と頭つけて立つ。その際、腰の辺りに拳かもうちょい狭くでもいいから空ける。
腰椎を自然なsを描きつつも頭はしっかり壁につける。
もちろん背中もつける。
猫背の奴ほどキツイはずだ。
身長高くなった錯覚あるはずだ。呼吸も楽なはず。
呼吸が楽に深く大きくできると、精神もリラックスする。
気持ちも大きくなる。自信がみなぎる。
逆に精神的不安あると猫背になりやすい。呼吸は浅くなり胃腸も弱くなる。
世間的に後ろめたいことはやるなw万病のもと。
これを最低5分。10分やれ。
一日3回やればなおよし。
ちなみにO脚も治る。
病院勤務柔整師より
— 猫背などの姿勢が悪い人に効果的な、道具を使わない姿勢改善トレーニング < トレーニング | RapidHack(ラピッドハック) (via usaginobike)
Routine.
(出典: wellwellwear、barliqueurから)
デスマーチがなくならない理由の一つは、デスマーチをどうにかしてしまう人たちがいるから。というかその手の人たちの中には緊急事態になると実に生き生きとしだし、炎上をエンジョイというか、プロジェクトが燃えてるなら俺も燃えるぜというか、非常事態になってから「こんなこともあろうかと思って用意しておいたのさ」と新兵器を投入するマッドサイエンティストのような振る舞いになる人たちもいる。 — 2012-02 :: return0 blog (via do-nothing)
(wideangleから)
(via 腹が減って、頭が回らん S… - マーク・ザッカーバーグからの手紙 - はてなセリフ)
あれ、この訳であっているような気がしてきた…。
いい訳だ
(wideangleから)